「いま、私はポンズ」!? ポンズ・コールドクリーム   

mioです。久しぶりに記事入れます。

はぁ?21世紀のこの世の中に ポンズ コールドクリーム ですか?と思っちゃったでしょうか。

d0108264_16545288.jpg今、連想ゲーム方式で若者に問いかけたとして
「ポンズ」というと
「柴咲コウ!」と来るか「ダブルホワイト!」と来るかのどちらかだと思うのだが
底が浅いよなぁ、若いモンは・・・・┐(´-`)┌
これは
「コールドクリーム!」 あるいは 「前田美波里!」 と答えるのが正解。

(これを底が深いというのか?単に古いだけっっ)


前田美波里が舞台が終わって楽屋に戻り、ガウンみたいな室内着を着てポンズのフタを開け
厚い舞台化粧の顔にボタッという感じでポンズを乗せる。そしてキメの一言 「今、私はポンズ」
懐かしい~。

そもそも「コールドクリーム」の定義って何なのだろう。よくわからない。
わからないが、うちの母は昔から資生堂ドルックスのコールドクリームで化粧を落とし、一通り拭いて、ふき取り化粧水で脂気を取ったあと、また同じコールドクリームをつけてしばらくマッサージを毎日欠かさずおこなっていた。その習慣のせいかうちの母の肌は70も近い今でもほとんどシワがなくツルッとしている。(さすがに、たるみはかなりあるけど)

で、たまにドルックスを切らしている時の代用品という扱いでポンズコールドクリームも昔っから母の鏡台には必ず置いてあった。
大学に入って19で私がメイクを始めた頃、母が「顔はあまり水で洗わないほうがキメが乱れないのよ。化粧落としはこれ使いなさい」とそのポンズを手渡され(しばらく使っていなくて、ちょっと中身が硬化してた)素直な私はおとなしくその指示に従った。
そこから私はメイク落としに、実に10年以上ポンズを使い続けたのであった。

よく往年の女優さんで「若い頃から1度も顔を洗ったことないわ」とイバってる人が居るが、この人は間違いなくずっとポンズを使ってきたクチだろう。ポンズの瓶がそこここに常時置いてあるのが長いこと「楽屋の常識」だったらしい。
最近でも鏡の横にはポンズもあるが、水場の横にアストレアやDHCのオイルクレンジングが置いてあり、やはりこちらが今では主流とのこと。(雑誌で読んだ事がある)

私自身、毎晩時間があるならば絶対に洗い流すよりふき取るクレンジングをするべきだというのが長年の経験として判っている。
しかしはっきり言って、ふき取るクレンジングは洗い流すものよりずっと時間がかかるし面倒!
ポンズを丁寧に拭き取ったあと、拭き取り化粧水でも2回くらい拭かないといけないので。
でもとにかく肌に負担がかからないし、pH(ペーハー)の振れがない感じが肌でわかるのですね。

d0108264_17232625.jpg昨今は洗い流すクレンジングが完全に主流なので(1000人中999人は洗ってるだろう、きっと)ポンズも「ウォッシャブル」っていうタイプを出しているがハッキリ言ってあれは亜流だ!わざわざポンズを使って洗い流し作業をやらないといけないくらいなら、オイルかジェルのクレンジングのほうがよっぽど良い。

ということで乾燥感の全くない安定した肌状態を保ちたい人は一度ポンズでの拭き取りクレンジングを試してみるといいですよ~。
コツは、「拭き取り化粧水(この名称のものが色々なメーカーから出ている)」を必ず使うことと、クレンジング後に洗顔しないこと。(というか必要がない)

ちなみに、毎日時間に追われている昨今の私は、もっぱらオイルクレンジングになってしまったが、今も余裕のある夜はポンズコールドクリームでゆったりと化粧を落としております。クレンジング後のもっちり感といったら堪りませんのよ。是非!
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by satomiomio | 2007-05-14 17:13 | スキンケア

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