40代はロングヘアにできる最後の年代?   

ここのところ12~3年「巻くパーマ」をかけたことのなかった私だが、2月半ばに「デジタルパーマ」をかけて、ストレートロングから、超久々にウエーブのついた髪になった。
(写真:イメージです。私ではありません)d0108264_23124481.jpg

3年前から「ロングヘアにしよう」と、伸ばし始めた。
(理由はヒミツ・・・へへっ!)
そしてずーっとストレートロングできたが、ちょっとストレートに限界を感じ始めたのと、巷のふわゆるパーマ隆盛にがまんできず?遅まきながら、デジタルパーマにトライしたわけです。
「まあ、悪くはないんじゃない?」と、そこそこ気に入ってるが、ストレートに比べてやはり手がかかる。(私は矯正をかけてたので、それはそれはラクだった>ストレート)
それになんといっても髪が痛む!

デジタルパーマは、従来のパーマに比べ、髪に優しいパーマ、と言われているが・・・やはり乾かすとき、髪を指にくるくる巻きつけて形づけしなきゃいけないし、時にはカーラーで巻いちゃったりするせいか、毛先の痛みが目立ってきた。
こうなってくると、よりいっそうヘアケアにお金をかけなきゃいけなくて、それについてはまた別の記事で触れるとしましょう。

今日テーマにしたいのは、表題どおり「ロングヘアは40代まで?」ということである。

女性向けファッション誌というのは、30代後半からすっかり買わなくなってしまった。その代わり、美容院に行くとくまなく読み漁る。
(美容院では友達にメールするか、女性誌を読み漁って時間をつぶすのが常)
今回もカット+デジタルパーマ+トリートメント+マニキュア という長丁場で、片っ端から女性誌を読んでいたところ、ある見出しが目についた。
年代別の髪型を考える、的な特集記事で「40代 ロングヘアにできる最後の年代」
とあったのだ。

たしかに、50代でロングの女性って、あまりというか、ほとんど見ないような気がする。
芸能人でも・・・あまり芸能人に詳しくないけど、せいぜいセミロング?

雑誌名も忘れた(けっこうおしゃれな雑誌だった)し、「なぜ40代が最後のロング世代」なのか、明確な理由も覚えてないが、専門家(ヘアアーティスト)の言葉だったことは覚えている。
やはり、若い頃に比べ髪質も肌と同じく衰えてくるし、白髪も多くなる、なかには薄毛で悩む人も出てくる・・・ということだろうか。
そういえば、美容師さんが「satomiさん、ロングができるのは髪が多いからですよ」と言ったことがあった。
でも、私ただ今44歳と数ヶ月。するとあと5年ちょっとしかロングでいられないのかな(-.-)

30代前半の頃、友達と「トシとってきて、顔は老けてるのに髪型だけ若作りにするのっておかしいよね~」という話をしたことがある。
ムム、今の私、そうなってないかしら。
デジタルパーマかけるとき、「あまりクルクルにしたら若い子みたいだから、海草みたいにユラユラっとなびくようにかけて」 と頼んだし、前髪も厚くとってボリュームを出すことはせず、ストレートロング時のようにごくナチュラルな斜め分けにしたつもり。
でも、だんだんと顔が、髪に追いつかなくなっていくのかもしれない。

40代もちょうど半ばを迎えようとしている現在、髪型にもタイムリミットがあることをひしと感じてしまうのである。
「40歳=不惑」 なんて遠い昔の話。いまどきの40代は、髪型ひとつ、メイクひとつにも戸惑ってしまう悩み多きお年頃なのだ。
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by satomiomio | 2007-04-04 23:15 | へアケア

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